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空手師範 和田 真介さん

指導者としての未来を、明るく照らしてくれるもの

空手師範 和田 真介さん

指導者としてのスキルアップを目指して、ウイニングボールで汗を流す方がいます。
トレーニングジムを運営しながら、空手の師範としても活動されている和田真介さん。
ウイニングボール松尾代表のトレーニング理論に「ひと目惚れ」し、その習得を目指して数年間にわたってレッスンを続けています。
今回はウイニングボールの加藤トレーナー・高岡トレーナーとともに、同じ「教える立場」からトレーニングの魅力や奥深さをユニークに語っていただきました。

 

01.「どんな悩みでも適切なアドバイスをくれる」松尾代表への信頼感。

聞き手
本日はよろしくお願いします。さて、和田さんは指導者をなさっているということですが、具体的にどういった活動をされているのですか?

和田
はい。現在はトレーニングジムと空手の道場を運営しています。ジムでは身体の不調を抱える方のケアや、部活をやっている学生さんの能力アップのための指導をしています。空手道場では子どもたちに指導をしています。

聞き手
ジムでのトレーニング内容はどんなものになるのですか?

和田
ウイニングボールでいうところの「パーソナルレッスン」のような形で、基本的にマンツーマンで指導をしています。

聞き手
ジムにいらっしゃるお客さんには、どういった方が多いですか?

和田
アスリートよりは一般の方々が多いですね。主婦やお年寄り、最近は会社の経営者の方にも多く来ていただいています。

聞き手
お客さんからの評判はいかがですか?

和田
女性のお客さんは「身体にいい、キレイになれると聞いた」とおっしゃるケースが多いです。きっと通ってくださっている方からの紹介があるんだと思います。あと、先ほど話しました経営者の方は「若々しくなれる、元気になれる」と言ってくださいますね。年齢でいうと50?60代の方ですが、「トップがくたびれた様子だと部下はついてこない、逆にトップがイキイキと引っ張っていけば部下たちはイヤでもついてくるから」とやる気まんまんでトレーニングに励んでいらっしゃいます。
ケガや痛みを治してほしい、というお客さんもいらっしゃいますね。肩やヒザ、腰、関節など症状は人によってそれぞれですが、徐々に痛みが解消し「身体が軽くなった!」と喜んでくださることが多いです。

聞き手
中には、重度の不調に悩む方もいらっしゃると聞きましたが…

和田
そうなんです。あるお客さんは四十肩に悩んでいらっしゃったんですが、最初は四つん這いになって床に手をつくこともできない状態で…果たして自分が治せるのか不安だったんですけど、ウイニングボールの松尾代表に相談したら「大丈夫だよ」と言ってもらえて。

加藤
松尾さんはどんな疑問に対しても必ず答えを与えてくれますよね。私も松尾さんのもとでトレーニングを学び始めたときはわからないことばかりで、お客さんの悩みを聞いても「うーん…それはどうやったら治せるんだろう?」と出口が見えないことが多かったんです。そんな時でも、「こういうふうにやればいいよ!」とアドバイスをもらうことが何度もあって、その度に救われました。

和田
加藤トレーナーのおっしゃる通りで、不安なケースも何度かあったのですが、その度に松尾さんはトレーニングのメニューについてアドバイスしてくださるので、もう信用しきっています。困ったときでも松尾さんなら何でも教えてくれる、と(笑)

 

02. 今までとは全く違うトレーニングを受け、「ついていこう」と決心。

聞き手
ウイニングボールとの出会いはどういったキッカケだったのですか?

和田
ウイニングボールで導入されているマシン「ホグレル」に興味があって、一度試してみたいと思って電話をしたんです。

聞き手
キッカケは「ホグレル」だったわけですね。

和田
ええ、ちょうど自分の指導方針に疑問を持ち始めた頃でした。いわゆる「ど根性論」で教えようとしていたんですね。「何でこれができへんねん!できるまでやれ!」みたいな感じで。そういう指導方法だと、伸びる人と伸びない人が出てきてしまうということに気付いたんです。
自分なりに新しい発見を求めて、武道やスポーツに関わる本を何百冊と読んでいたんですけど腑に落ちるものがなくて…そうしている間に「これかな?」と気に留まったのが「ホグレル」だったんです。求めているものに近いな、と。
また、電話をした際にはこちらのお願いを快諾してくださっただけでなく、「僕のトレーニングも受けてみませんか?」と誘っていただいたので、受けてみることにしたんです。「きっと自分が欲しているものを提供してくれるに違いない」と確信に近いものを抱いたので、お会いする前日はワクワクして眠れなかったくらいです(笑)

聞き手
実際に「ホグレル」を試したり、トレーニングを受けたりしたときのことは覚えていらっしゃいますか?

和田
はい。もちろん「ホグレル」も自分が期待していた通りのものでしたが、それ以上に松尾さんのトレーニングがすばらしかったです。最初に動きを見た瞬間に「この人についていこう」と決心しました。この人のトレーニングを学んで、自分のモノにしようと…それくらい松尾さんの身体能力は衝撃的なものでした。その日のうちに「指導者になるためのコースはあるんですか?」と質問したことも覚えています。
他にもいろんなトレーニング理論を持った人の話を聞く機会はありましたが、ここまで惹きつけられることはなかったです。松尾さんほど、話を聞いていてワクワクしてくる人はいませんでした。

聞き手
加藤さんにお聞きしますが、和田さん以外にも「指導者になりたい」とウイニングボールを尋ねる人はいらっしゃるのですか?

加藤
トレーナーや医療従事者の方から「軽く見せてほしい、ちょっとだけ教えてほしい」と頼まれるケースは多かったですね。私たちがお客さんに指導しているのを、側で見て学びたいというような形ですかね。和田さんみたいに、ご自身でもレッスンを受けて理論を身につけようとする方はいなかったです。

聞き手
ウイニングボールとの出会いがあって、それ以降は定期的にレッスンを受けることになったのですか?

和田
そうです。レッスンに通うようになって、空手の道場で子ども達に教える内容もガラリと変わりました。最初は自分が松尾さんに言われた通りに教えていたので、「学びながら教える」状態。このメニューをやればどんな効果があって…という部分までは全く理解できていないので、とにかく教わったことを忠実に子ども達にもやらせていました。それでも、やり続ければ絶対に結果は出る、良くなるという確信だけはありました。

03. 自分の身体を変えないと、正しく教えられない。

聞き手
ウイニングボールのトレーニング理論をジムや道場で活用するようになって、効果は出ましたか?

和田
やはり変化はありましたね。空手でいうと、新しいトレーニングに早いうちから熱心に取り組んでくれた子の方が上達するのも早かったです。ジムでは、部活でテニスをやっている子がみるみるうちにレベルアップして、県大会でベスト8まで勝ち進んだこともありました。

聞き手
他にもご自身の指導について変わったと思うことがあれば教えてください

和田
子ども達を怒らなくなりましたね。前までは「ど根性論」だったので、できない子を怒鳴りつけたりすることもあったんですけど、それがなくなった。今は一人ひとりの課題に対してどうすればいいかを教えられています。
結局、「八つ当たり」だと思うんですよ、怒るというのは。自分の指導力が足りないのに、子どもに責任を押し付けているだけだったんだということにも気付かされました。

加藤
指導力という意味で言えば、和田さんもウイニングボールでレッスンを受け続けることで、次第に教え子の方々にうまく伝えられるようになったんじゃないですか?このトレーニングは自分の身体で理解を深めていないと、レッスンの時にお客さんを正しく導けないでしょう?

聞き手
「こうやればいいんだよ、僕はできないけどね」ではダメだと。

和田
そうですね。他のトレーニングなら理論だけを叩き込めばいいのかもしれませんけど…松尾さんのトレーニングはまず自分がそれを理解し、身体の使い方を実践できないと誰かに伝えることもできません。僕も今でもレッスンに通っていますけど、徐々に身体の「いい状態」は失われていってしまうので、レッスンに来られない時もビデオを見るなどで「いい状態」をキープできるよう努めています。それこそ24時間ずーっと意識しているくらいですよ。

聞き手
先ほどの話で「少しだけ見せてほしい」とウイニングボールを訪ねる方もいるとのことでしたが、和田さんはどう思われますか?

和田
もちろん、考え方は人それぞれなので…ただ、僕は本当に大事な部分まで理解したいと思うので、これからもレッスンに通い続けたいと思っていますよ。

 

04. まだまだ語り尽くせないほど、凄いトレーニングなんです!

聞き手
改めてお聞きしますが、パワーライントレーニングの魅力は何だと思いますか?

和田
人を笑顔にできること、じゃないですかね。人生を変えられる。今より上を目指すことができる。指導者の立場で言えば、例えばある選手が大会で負けてしまったとしても「ここが足りないから負けた」ということがわかるようになりました。これまでは自分の思いつく限りの指導をしてきたから「やり尽くした」感じがあったんです。それで結果が出ないと「どうしたらいいんやろ…」と目の前が真っ暗になっていた。教え子に「もっとうまくなりたい!」と言われても、これ以上はどうしようもないと思うくらいでした。でも今は、次に勝つための道筋が見える。

聞き手
その道筋は和田さん自身で見つけている感覚ですか?

和田
いえ、松尾さんに「こっちだよ」と照らしてもらっている感じです。頼りっきりですね(笑)

加藤
私は和田さんの置かれている環境が、指導者としてのスキルを高めると思っているんです。自分で何とかしなければいけないという立場が成長につながっているんじゃないですか?

和田
僕は逆に加藤さんと高岡さんがうらやましいですけどね。松尾さんというお手本がいつも近くにいるので。

加藤
和田さんに負けないように私もがんばります(笑)

聞き手
今、指導者をしている方々にパワーライントレーニングはお勧めしたいですか?

和田
実はナイショにしておきたいと思っていたくらいなんですよ、レッスンを受け始めて最初の1年くらいはね。他人に教えたくない、自分だけのモノにしていたいって。
でもトレーニングを学ぶうちに、どんどんその深さがわかるようになって、今は一人でも多くの人に触れられればいいと考えています。アスリートの人でも、そうでない人でも何か得られるものがあるはずですよ。

聞き手
色々とお話を聞かせていただきましたが、まだ物足りなさそうですね?

和田
そうなんですよ、まだこれでパワーラインの魅力をすべて伝えられたとは思えないです。「すごい」どころのモノじゃないんですよ!もっと言葉でうまく表現したいのに…

聞き手
では、パワーライントレーニングに興味を持った方は、和田さんのように実際にトレーニングを受けることで魅力を知ってもらおうということで…今日は貴重なお話をありがとうございました!

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